かつての失敗から学んだマンション経営で成功するための知識

ケース①空き室

入居者が入らなければ家賃収入が入ってこず、マンション経営が成り立ちません。
マンション経営者にとってもっとも怖いのがこの「空き室のリスク」です。

◇マンション経営の空き室リスクについて

空き室が起こるケースは次のようなパターンが考えられます。

空き室リスクを回避するためには?入居者が退室してしまい、原状回復のためリフォーム期間空き室となる。
また、退室後にすぐ入居者が決まるわけではない。
空き室リスクを回避するためには?物件選びから間違っていて、都心部をはずして地方の物件に手を出してしまい、購入したはいいが入居者が入ってこない。

物件選びを間違えてしまうのは、予めマンション経営の基本が足りなかったとしか言えません。
(※マンション経営の基本は、人が多く集まる都心物件を買うことです。)

しかし、その次以降の入居者の募集と退室時の空き室問題は、
どの物件にもあるといっていいリスクです。

では、その空き室リスクをいかに回避するのか?以下で説明します。

◇空き室のリスクを回避!家賃保証がある業者は安心

マンションを販売する不動産業者では、家賃保証をしてくれるサービスがあります。

最短で5年、長いと35年のローン終了までの間の家賃保証サービスに入れば、
上記に掲載しているような空き室リスクを回避できます。
逆にこの家賃保証をやっていない不動産業者とは、取引しないほうがいいでしょう。

また、この家賃保証は基本長期契約になると思いますので、業歴のある安定した不動産業者を選ばないといけません。万が一倒産した時に、保証が受けられなくなってしまいます。

不動産業者の業歴を見るには、取引銀行の数を確認すればいいでしょう。
取引銀行が多いところは、業界で実績を挙げており、信用があるので安心できますし、それだけの金主がいるので資金繰りも確かです。
信頼できるパートナー選びに力を入れることが大事ですね。

◇重要なのは物件選び!

空き室により損失を被らないためには、どこの物件を選ぶかが重要です。

空き室リスクの高い地方物件を購入すると、いくら値段が手ごろでも入居者を見つけるのに苦労します。
特にワンルームマンションだと地方では需要が少ないので、あまりお勧めできませんね。

ワンルームマンション選びの基本は、人が多く集まる都心部の物件を購入するということ!
都心部のマンションは、「マンションの数<賃貸利用者の数」の需要構図が年々高まっていますので、高い入居率が期待できるんですね。

入居者が入りさえすれば、ローンなどの支出も家賃収入から支払えるので、
マンション経営はうまくいくように出来ているんですよ。


まず何よりも、購入する物件の選び方を間違えないことです!