「マンション経営」失敗から成功へ!

かつての失敗から学んだマンション経営で成功するための知識

マンション経営の成功の秘訣を失敗から見いだしました

<物件の管理に信頼がおける業者を見つけること!>
これこそが、私がマンション経営の失敗から学んだ成功の秘訣です。

かつて新築ワンルームマンションを2軒を購入し経営していた私が最初に経験したことは、
家賃が入金されていないという事態でした。

その原因は、賃貸管理会社の倒産というのだから全く持って驚き、あわてふためきました。
こんなことは実際初めてで、家賃回収のやり方を知らない私は、はやく他の賃貸管理会社を見つけないといけない状態にさらされたのです。

失敗を繰り返さないために…

マンション経営を失敗しないためには、
賃貸管理体制が重要なウエイトを占めるのだと勉強になった私・・・。

その後は、賃貸管理システムの内容をよく調べた上で、
新聞広告に掲載されている業者にマンションの賃貸管理をお願いしました。

◇マンション経営を成功させるために業者探しで重視した点はココ

失敗しない不動産投資不動産会社としての業務を行っていた年数が長く、
経済情勢に負けず企業として生き残り続けているところ。
失敗しない不動産投資家賃保証が短期から長期までしっかりしているところで、相場からかけ離れたいわゆる「釣り」の保証額を提示していないところ。
失敗しない不動産投資首都圏の物件を数多く取り扱っていて、資金力が大きい業者。
失敗しない不動産投資向こうからのしつこい営業がなく、こちらから訪ねた時だけ親切に受け答えをしてくれる営業マンがいるところ。
(※やたらとメリットを誇大に強調してくる業者はやめたほうがいいですね。)

この4つの点は、マンション経営で再度失敗しないために、最低限重要視しました。
私がその後契約した業者は、「管理」と「販売」の両部門を持っている業歴の長い不動産会社です。
ここはまず、営業がしつこくなかったのが好印象でした。

それから、私は別の中古1Rマンションを2軒購入し、賃貸管理を無事に任せている状態ですね。

マンション経営で失敗しないポイント1「業者の業歴」

業歴が浅いと、長期の家賃保証契約を結んだところで、
その先の未来にはその業者が倒産してなくなっているかもしれません。

そうなった場合、家賃保証契約はまず間違いなく白紙になってしまい、お金は返ってきません。
上項で説明した中でも、私は特に契約する業者の業歴を詳しくチェックしました。

個人がお金を借りる時でもそうですよね?
職を転々とする人よりも、勤続年数が長い人のほうが銀行からの信頼を得やすいと思います。

それと同じことで、
失敗しないマンション選びのための会社の業歴は、何よりも重要な位置を占めているのです。

マンション経営で失敗しないポイント2「営業の姿勢」

一度電話で内容を尋ねただけなのに、
テレアポがじゃんじゃんかかってくるところはやめておいたほうが無難です。

積極的な営業姿勢ととれるかもしれませんが、
私の場合、今の業者に変わる前の賃貸管理会社がそうでした。
ある会社の営業マンをやっている知人に聞いても、最近の営業ではそのやり方は流行らないとのこと。

しつこい営業を嫌がるお客の立場に立った、反響営業(問い合わせが来てからやり取りを始めること)のマニュアルができているところが長生きするそうです。

そりゃそうですよね?こっちにその気がないのに、グイグイこられたらうっとおしいですよ。

中には、相場とかけ離れた家賃保証額を提示してくる業者もいます。
(倒産した業者がそうでした。まったく・・・)そういったうまい話には先ず乗らないこと!

信頼できるパートナーを見つける

マンション経営を失敗しないためには、
今の私のように信頼できる会社を見つけることです。

投資には、怖い話がつきものといいます。
しかし、怖くしているのはあくまでも自分であって、
しっかりと調査して、信頼のできる会社と取引をすれば、きちんとサポートしてくれるんです。

私の経験が、このサイトを訪れてくださった方のマンション経営の参考になれば幸いです。